めちゃくちゃ綺麗な川です。透明度は半端ない。
仁淀ブルーと名付けられた景色を堪能、体験しました。


乙女河原

宝来荘の辺りにも駐車場がありますが、満車で止めれない時は更に進んで
乙女河原に止める事ができます。今回は乙女河原の道端に停めました。

駐車しての上から眺める仁淀川!やばいですね~!テンションあがります!!

近くでみても綺麗すぎ!
水深の深い所がありますが、パッと見では分かりませんので、
お子さんは気を付けないといけません。ライフジャケット着るのが一番いいです。

流れはそれほどきつくはありませんでした。岩の上も気を付けて歩いていましたが、
苔などで滑りやすい岩もありませんした。

水の中を歩くのに、気を付けないといけないのが、
水中の岩の大きさ(高さ)が分かりづらくて、岩に足をぶつける事がありました。
水中を覗いて進むなら良いですが、普通に歩く時はゆっくり歩いた方が良いです。

川岸でも綺麗な石とか集めたり、石を重ねてダムを作ったりして遊べます。
たまに岸の方にも小さな鮎が来たりするので、枠を作って鮎をとらえるのも
楽しいと思いますよ。

大人は”水切り”も楽しいです。ここの石は薄くて丸くて大きさもいい感じのが多いので、
簡単に5,6段は投げれます。人がいない時にチャレンジ!

乙女河原の北側へ行くと、比較的人が少なめでした。
歩いて行ける石道があるのですが、そこから飛び込みできます。
深さが同じに目えますが、石道側に見える岩の所で、深さは1m50cm、
その横の小石になると50cmぐらいの浅瀬です。
この辺は小石が多く、岩も少なめで浮き輪で流されたりして遊ぶには一番いいかも。

川遊びには関係ないけど、究極のバランスで石が立ってました。。
凄い集中力ですね。感心します。記念にカシャ。

乙女河原の南側へ行くと、大きな岩が重なってダムのようになってますので、
遊ぶならそこまでかなーっと。
大人なら2.5mほどなので上り下りもできますよ。

南側は浅瀬が続きますが、足元がちょっと悪い。
けど、水中の生き物が多いです。少し大きめの岩を動かすと何かが出てきます。

遊歩道

川にかかる石橋を先に進んでいくと、飛龍の滝が見れます。それほど遠くはありません。
滝に行きつくまでに色々写真を取りすぎて電池が無くなり、スマフォのカメラが起動しなく
なってしまいました。残念。写真は途中まで。

滝に向かう途中に、夜中に動き出しそうな銅像が立ってました。
子供達は川のばかり気になり、銅像には気づいていなかったので、
「前を見てもビビらないでね」と言ったにも関わらず、前にある銅像を見て
思い切りビビッてました。(;^ω^)

…乙女河原だから、こんな銅像があるのか?意味不明の銅像です。

しかし、なんと言っても、滝に向かう途中の風景も綺麗
自然の眺めは癒されます。


途中で小さい滝ツボなどもあり、楽しめました。



滝を見る為にハイキングでここに来られる方も多いようです。
仁淀川は他にも色々滝があるみたいなので、回ってみてるんでしょうね。
私も今度ここへ来るなら、「にこ淵」を見てみたい。仁淀ブルーはここからです。

備考

河原に降りる途中にあるバンガローの建物の所で、BBQができるようで、
楽しんでる人も多くいました。
宝来荘が管理しているようですので、事前に言っておけば機材などレンタルできるのか思います。
詳細はわかりません。






料金

無料

駐車場

乙女河原の道端は無料。
宝来荘前にありますが、料金は不明。

電話番号

○宝来荘
0889-34-3719

住所

高知県吾川郡仁淀川町大屋

場所

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感想

仁淀川の下流から、安居渓谷に向かいましたが、
下流の河川敷からすでに綺麗な川であることがわかるので、
途中、ここでも良いかなーと心惹かれる川遊びポイントもいくつかありましたが、
その誘惑にも負けず、下流から約1時間ほどかけて安居渓谷に到着!

ここに来るまでには細い山道が厳しかったですが、何とか着けました。
駐車場も無くてどうなるのかと思いましたが、何とか止めれました。

ネットで見るより実物の綺麗さは見ないとわかりません!
電池が無くなるほど、写真撮りまくりましたからね。ホントに綺麗です!!

水の綺麗さは半端ありません。
けど、アブの数も半端ありません!
…どのサイトにも書いてないけど、アブの数が多い。
 水に浸かるとアブが寄ってきます。
 水に浸からなければ、それほどは寄って来ません。少しきまよ。
 覚悟が必要です。

雲もなくガンガンに日が照ってたら、水の冷たさがちょうどよいかも知れませんが、
晴れてても雲で日が隠れててたら、水の冷たさが身に沁みます。めっちゃ冷たいです。

しかし、綺麗な川です。経験できてよかったです。
次は安居渓谷に向かう途中に気になるポイントにも行ければと思います。

ちなみに、関西からここまでの移動時間は約3~4時間ほどです。




下流では途中「名越屋沈下橋」を見ました。折角なので記念に残しておきます。






もう一つ。珍しいうどんがあったので、情報を残します。
[道の駅] 土佐和紙工芸村内にある「仁淀川館」で食せます。
コシもしっかりしたうどんです。両うどんとも今まで食べた事ない味のうどんでした。
美味しかったですよ。



◆紫黒うどん


◆川うどん



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