# 2014年4月6日で閉館







入り口

弁天町駅からは繋がっているので電車ならメチャメチャ便利です。


第1室(明日に向かって)

いきなりデカイのが揃ってます。
リニアモーターカー、0系新幹線1号車、こだまなどは感激ものですね。
新幹線は運転席に座れるようになっています。


第2室(鉄道の誕生)

歴史を勉強できます。子供達は素通りでした。。。


第3室(鉄道のおいたち)

どの部屋もそーですが、模型がすごい完成度です。
鉄道ファンでなくとも、それらを見てるとちょっと鉄道に惹かれますね。



第4室(列車運行と車両のしくみ)

ここでは、街の回りに惹かれた電車を操作する事ができます。
電車の先頭にあるカメラの映像を見ながら操作するので、実写版の"電車でGo"をしてるみたいです。
街のジオラマの真ん中にも入れて子供達は大喜びでした。



第5室(鉄道の施設としごと)

電車が安全に走行する為にどのような仕事をされて安全確認しているかなど、
施設、仕事の事がゲーム感覚で学べます。…子供はボタンが押す事しか考えてないかなー。
最後は認定書が画面に出てきまーす。



第6室(鉄道とくらし)

電車ないと暮らして行けませんねー。電車は生活に定着している様が分かります。


第7室(航空・船・自動車のあゆみ)

私たち(長女含む)は車好きなので、ここのコーナーは目移りばかりでした。(・∀・)
ダイキャストモデル(ミニカー)も沢山ありましたー欲ちいなー。。
飛行機の模型もかなり魅力でしたが、船の模型は圧倒されます。
船が好きな人の気持ちがしみじみと分かった感じです。素直にかっこいいと言葉が漏れました。


模型鉄道パノラマ室

鉄道のHOゲージモデルが実際に走ります。
走行スケジュールがありますので要チェックです。早めに行かないと人が一杯で見れませんよ。


MamaCafe

休憩所です。一応、お菓子やジュースなどが売られています。
休憩所の回りはミニカーなどが展示されていました。


外にある列車達

鉄道ファンでない私でも知っている D51(でごいち)や
C6262(C62唯一の保存機関車として貴重な存在)などが非常に綺麗な状態で保存されています。
汽車って間近で見ると迫力ありますね~。走るともっと迫力でしょうね。


食堂車

D51の後ろには食堂車があります。
折角なのでココで食事をしたい所ですね~。休憩でも。






料金

大人(高校生以上) 400円
小人(4才以上)   100円

開園時間

10:00~17:30(入館は17:00まで)

休館日

月曜日(祝日の場合は翌日、翌日が更に祝日の場合は開館)
学校の春、夏休みは休館なし
年末年始(12月29日~1月2日)

駐車場

一応あるのですが、多分満車なので、回りの100円パーキングなどを探した方がよいでしょうね。
※電車が便利ですよ。

電話番号

06-6581-5771

住所

大阪府大阪市港区波除3丁目11-10

場所

Googleマップで表示

感想

乗り物に興味があるなら一度は足を運びたい博物館でした。
鉄道の歴史など関連する情報は全て説明されている感じです。鉄道博士になれそうです。^^
帰ってから気がついたのですが、第2展示場が第7室の奥から行けるようです。
そこにも実物の列車が展示されているようですね。見落としたのは非常に残念です。
パンフレットで案内図を見るべきでした… (;-;)
下水道科学館と同じように夏休みの自由研究には持ってこいですね。
分からない事は図書館もあるので全てを知らべれます。


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